デビュー盤のジャケットをはじめて見るとタイムスリップ。

Yumi Zouma – Bruise

このブログがなにをめざしてるのかがよくわからなくなってきたこのごろ。

ある音楽ブロガーが、The world is in massive turmoil, with fear and uncertainty our daily companions. At times like this (as rare as they fortunately are, for most of us), we aren’t looking for more crashing, banging and shouting. We want to be soothed and even teased a bit. なんて書いてますたがだれでも多かれ少なかれ、恐れと不安を抱えてるんだろうし。

音楽ファンにとって、とても濃密なコンサートの再開がいつになるやらわからないものの・・・フジロックの話題。

今年8月22日土曜日、ヘッドライナーが THE STROKES のフジロックに、17年のルーキー・ア・ゴーゴーに出演し早くも無限の才能を開花し、飛ぶ鳥を落とす勢いの KING GNU、昨年オリジナルメンバーでの再結成を果たしロックシーンにおいて最大の衝撃でもあった NUMBER GIRL にくわえて、クリスティン(ヴォーカル) , ジョッシュ(ギター/ベース) , チャーリー(ギター/ベース) , オリヴィア(ドラム) 南半球ニュージーランド発 “時代を超えた、とてつもなくロマンティックなドリームポップ” Yumi Zouma がやってくる。苗場にユミ・ゾウマがやってくるのだ。

These moments are precious, they suspend time so all that matters is the present. I’m forever grateful to have the “Lonely After”video as my yesterday to get lost in. It reminds me to be present and hold everything that is dear that little bit closer in my head and my heart.

この数年すでにインディー音楽では滅茶苦茶えらい人気っぷり。ポリヴァイナルレコードへの移籍という話題も携えたユミ・ゾウマの3月にリリースした3年ぶりの3作目のニューアルバム「Truth Or Consequences」がだいたいとても素晴らしい。ビューティフォー! 滑らかでだいたいシルキーな歌声、ミッドテンポでクールに聴かせつつもグッと盛り上がるサビでの耳ざわりの良すぎる美しさの塊のようなエモーショナルな歌声のビンビンした輝き! クールで洒落たシンセをベースに可愛らしいエレキの音色やドラムそれぞれの配置も絶妙。これぞだいたい素晴らしきB級インディーポップス。

Yumi Zouma – Southwark

Yumi Zouma – Cool For A Second

苗場8月のフジロックには、FKA twigs、小枝さんも。英グロスタシャー出身でジャマイカとスペインにルーツを持つシンガー・ソングライター。FKAツイッグス小枝さんは、ファッションアイコンとしても頭角を表し、音楽とファッション、アート、テクノロジーを繋いで[未来から来たR&B]とも表現される。