ケンゾー君が暴れる

突然キレるのもどうかと思う、ケンゾー君。

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あの頃の君は実にアホでした


禁断の多数決&綿めぐみ – ロマンチック繁華街

たしか去年の夏ぐらいのことだったろか。その当時、「禁断の多数決&綿めぐみ – ロマンチック繁華街」ってけったいな名前だけがぞくぞくと連なってたので、つい出来心でちょびっと聞いてみたら、期待を裏切られることもなく、これが見事に不作でございました。不作ついでに時間のムダと知りながらもう少し聞いてみた。


禁断の多数決 – Crazy

放つべくスモーク 曖昧で素敵なハート
高く飛ばした羽毛 ハイライツ、ビジュアライズ
ロンリー月末、衛星ツアー あの月面宙返りを
キスキスキス衛星にチュー 愁いに包まる
裸で酔わせて今日はセッティング・マイ・ハート

見事な不作の次に訪れたのはただのクソのようなアホでした。見事なくらいのアホ。あの頃の君は実にクソのようなアホでした。その当時、ISSに長期滞在していた日本人がいたので「いっそのこと彼に作品のすべてを預けて宇宙の大海原にバーンと廃棄してもらってはどうか」とお節介にもアドバイスしたくなったのをおぼえています。

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ぽんぽこたぬきちゃん

たぬきは raccoon dog といいます。 アライグマは raccoon です。

ガイジンなのに、「たぬきちゃん」という珍妙な名前でソロ活動をしはじめてる、カナダのおんなのこ。不思議です。本名は、Hanna Van Loon。「Trials and Ways」ってバンドのボーカル。わざわざ「たぬきちゃん」を選んだ理由を聞いてみたいものです。(わざわざ聞かないけど・・・)

Tanukichan - Enough

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サンパウロのけったいな奴

Jaloo Brazil

Jaloo Brazil

Jaloo Brazil

Jaloo Brazil

とにかく奇妙な奴がちらほらいるもんです。今回のリオデジャネイロオリンピックにかこつけて、「Fader このさき消えるひとたち」というなんとも不吉なアメリカのカルチャー雑誌がブラジル・サンパウロの奇妙なアーティスト、ジャルーをフェーダー~これから消えるひとのひとりとして紹介していた。

What It’s Really Like To Be A Queer Musician In Brazil
http://www.thefader.com/2016/08/03/jaloo-interview-lgbtq-queer-musician-brazil

目に留まる、けったいな奴と。鼻につく、けったいな奴。おそらく2通りあるんだろうけど。つまり。生粋の変は目に留まるし、わざわざ変に見せかけるときは鼻につくんでしょう。って言いたいわけで。実はそうでもないけど。いずれにしても。どっちにせよ、ヘンな奴のキモイのは同じで。さて。ジャルーさんはどっちのどっちだろう?もちろん変な特徴は、ジェンダーレス男子なんだろうけど。そういうのってもう変でもないかも・・・

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大人の見る繪本 生れてはみたけれど

大人の見る繪本 生れてはみたけれど

『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(おとなのみるえほん うまれてはみたけれど)は、昭和7年公開の日本映画。松竹キネマ製作・配給。監督は小津安二郎。モノクロ、スタンダード、サイレント、90分。小津監督のサイレント期を代表する傑作で、サラリーマン社会の悲哀を子供の視点から描いた喜劇映画である。小津作品の特徴であるフェードイン・アウトを使わずに固定したカットでつなぐ場面展開はこの作品によって決定付けられた。

このサイレント映画上映会のために、フランスで結成された室内楽アンサンブル、ゼロが音楽をつくた

大人の見る繪本 生れてはみたけれど

大人の見る繪本 生れてはみたけれど

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変身

ブルックリンのダーティープロジェクターズ、オルガベルさんのもともとの写真はコレ。

Olga Bell

コレが3年たったらこんなに大変身。いったいどうしたんだ?!

olgabell

変身

改造

変貌ぶりに戸惑ってしもた2016年の春

Olga Bell – Randomness

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マズイお茶

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カナダ・トロントのマズイお茶を
マズイと承知のうえでむりやり飲むと
腹立たしいくらい案の定マズイ。

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