Posts tagged 福原まり

福原まりライブ、から1曲。


Mari Fukuhara – baroque (5月の新世界ライブより)

広告

Leave a comment »

福原まりライブ 決定!

福原まり

福原まりライブ
西麻布新世界 ~picnic in the moonlight~
2013年5月31日(金) 開場18:30 / 開演19:30
http://www.facebook.com/events/473341569405035/
http://shinsekai9.jp/2013/05/31/marimoon/

福原まり(piano, voice, etc)
http://blog.livedoor.jp/marif1/
越川歩(violin, kaossilator) 
フルヤン(toypiano, glocken, toys) 
岩見継吾(W.bass)
Whacho (percussions)
VJ:米田春香

DJ:森田文哉( Noahlewis’ Mahlon Taits)

前売り券 3000円 +1ドリンク
当日券 3500円 +1ドリンク

前売りチケットのご予約は、新世界のホームページ、または福原まりブログからお願いします。みなさまのご来場をお待ちしています。

【お問い合わせ】 西麻布新世界
http://shinsekai9.jp/

【急遽決定】
トークコーナー
ゲスト 戸田誠司 with 徳差健吾

karakuri

流麗なピアノのタッチと甘味な映像を喚起させる、美しい風景画のような音楽。古いものと新しいもの、双方に対する審美眼とフェアな眼差しをもった天性のアーティスト・福原まり。前作『pieta』から5年、そのクラシックの素養を反映した音楽性で知られる一方、サンプラー、シンセ等を使ったプロダクションにも早くから親しんできた彼女の新作は、全身ロマン派の彼女が心の近景と遠景を描ききった、眩暈とため息のマスターピース。NHK・BS「週刊ブックレビュー」(~2012年3月) オープニングテーマ「elfin」収録

★「怪しく、妖しく、どこへでも拐っていってください」 戸田誠司(ミュージシャン)

★「音にいざなわれ、知らぬ間に連れて行かれた。そこは石造りの迷宮。煌めく蝋燭の灯りや、ネオンサイン、レース、真鍮のドアノブ。音の粒が、姿を変え、形を変え、一粒一粒、楽しげに飛び跳ねて、踊っています。出口かと思って扉を開けると、そこは中庭。風が吹き、植物が葉を揺らし、空に雲が流れている。予測をちょっとだけ裏切られたと驚く気持ちもまた心地よいのです。」 大島真寿美(小説家)

★「一瞬にして目の前の景色が変わる、そんな秘密のメロディを紡ぎ出すまりさんのkarakuriに脱帽!!」日下好明(音楽プロデューサー)

★「ボタンや、飴の包み紙、外国みやげの鉱石を空き缶につめこんで、どこかに埋めてそのままになってしまった。karakuriのふたをあけると、あの懐かしい宝物が、色あざやかに心に振動を伝えてくれる。だけど、どうやらあの時のままじゃない。発酵と共鳴を繰り返して熟成されたのだろうか?少女の桃色の頬と魔女の曲がった指を同時にもった物語となって、どこまでも拡散していくようだ。私はその心地よさに、その場を動くことができないでいる。」 富永まい(映画監督)

【福原まりプロフィール】
1982 SHI-SHONEN,Real Fishのメンバーとしてデビュー。その後Fishermen Tit Tot等、バンド活動と平行してソロ活動を続け1997 ピアノとストリングスカルテットによるファーストソロアルバム「OCTAVE」、2007 ピアノと電子音を駆使したセカンドソロアルバム「pieta」リリース。 パリやバルセロナでもライブを行う。その他数多くのCM、映画「食堂かたつむり」「パーマネント野ばら」「白椿」「無問題」「wool 100%」「煙突男と風見鶏女」「水筒少年」「Sirop de Namaquemono」TVアニメ「あまつき」などの音楽を手掛ける他、ピエール・バルー、内田有紀、深田恭子、小泉今日子、YOU、UA、藤原ヒロシらへの楽曲提供やレコーディング参加、山下久美子のライブサポートなど幅広く活動している。

【プレスリリース】
http://www.value-press.com/pressrelease/109504

Leave a comment »

karakuri 写真

福原まりのニューアルバム「karakuri」リリース

福原まりのニューアルバム「karakuri」リリース
福原まり Karakuri レコ発ライブ 2012/04/13

先週の4月13日にライブにお越しいただいたみなさま、有難うございました。ですが、わたくしと云えば、やぶさかではない個人的な事情につき、はなはだ残念ながら、当日のライブ会場、新世界にいけませでした。不甲斐ないハナシです。申し訳ありませんでした。
http://karakuri.viinyl.com/

Leave a comment »

レコ発ライブは明日です~福原まり

福原まりのニューアルバム、
karakuri レコ発ライブは明晩です!
at 音楽実験室 新世界
http://shinsekai9.jp/

6:30開場 7:30開演
前売り3000円+ドリンク 当日3500円+ドリンク

福原まり(piano,voice,Computer)
越川歩 (violin)
中原信雄(bass)
Whacho(perc)
フルヤン(toys)
VJ: 米田春香

ライブは前半と後半の2部構成。
前半と後半のあいだ、インターバルには、戸田誠司の参加が急遽決定。
福原まり曲の新作映像をかついで、西麻布・新世界に登場。

karakuri
福原まり
B007IUFR1W

Leave a comment »

karakuri


音にいざなわれ、知らぬ間に連れて行かれた。
そこは石造りの迷宮。煌めく蝋燭の灯りや、ネオンサイン、レース、真鍮のドアノブ。

音の粒が、姿を変え、形を変え、一粒一粒、楽しげに飛び跳ねて、踊っています。
出口かと思って扉を開けると、そこは中庭。風が吹き、植物が葉を揺らし、空に雲が流れている。
予測をちょっとだけ裏切られたと驚く気持ちもまた心地よいのです。
大島真寿美(小説家)


「怪しく、妖しく、どこへでも拐っていっておくれ」
戸田誠司(ミュージシャン)

 「大好きだったお洋服のボタンや、お菓子の包み紙、外国みやげの鉱石をチョコレートの缶につめこんで、たしかにあの木の下に埋めたはずなのに…。どこにいったか見つからない。karakuriのふたをあけると、チョコレートの残り香と懐かしい宝物が、色あざやかに心に振動を伝えてくれる。でも、ボタンも石も赤いセロファンも、あの時のままじゃない。発酵と共鳴を繰り返して熟成されたのだろうか?少女の桃色の頬と魔女の曲がった指を同時にもった物語となって、どこまでも拡散していくようだ。私はその心地よさに、その場を動くことができないでいる。」
富永まい(映画監督)

「一瞬にして目の前の景色が変わる、
そんな秘密のメロディを紡ぎ出すまりさんの
karakuriに 脱帽 !! 」  
日下好明(音楽プロデューサー)

karakuri ~ 眩暈とため息

世界の果て。まわりつづける無人のカメラ。
クローズアップからシネラマへ。

前作’pieta’から5年。全身ロマン派の彼女が
心の近景と遠景を描ききった本作は、眩暈と
ため息のマスターピース。(BARCA LABEL)

収録曲
1. karakuri
http://soundcloud.com/yamamiya/karakuri
2. dark end
3. daises
4. once,twice,,,
5. corridor
6. cependant J’aime la mer
7. elfin
NHK・BS「週刊ブックレビュー」オープニングテーマ
8. worlds end
9. gossip
10.sleeping beauty never wakes up
11.le papillon

Five years from the previous album “pieta” Mari still draws romantically Sentimental Imagery and Landscape of the mind. It’s really the masterpiece of Vertigo and sigh.

mari fukuhara

福原まり3rdソロアルバムリリース記念ライブ
karakuri
http://karakuri.viinyl.com/
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=92532

Leave a comment »

karakuri – 福原まり ソロアルバムリリース記念ライブ

今年の春、福原まりさんの新作アルバムがいよいよ世間に登場します。前作「pieta」から5年。新作アルバムのタイトルは「karakuri」。眩暈とため息、まりさんの世界観をたっぷり詰め込んだ1枚。このアルバム発売を記念したライブが、4月13日(金)に西麻布の新世界であります。

karakuri

福原まり3rdソロアルバムリリース記念ライブ
karakuri
———————————

福原まり(piano,voice,Computer)
http://blog.livedoor.jp/marif1/
越川歩 (violin)
中原信雄(bass)
Whacho(perc)
フルヤン(toys)

VJ: 米田春香

4月13日(金)西麻布 新世界
http://shinsekai9.jp/
6:30開場 7:30開演
前売り3000円+ドリンク 当日3500円+ドリンク
お問い合わせ 新世界 03-5772-6767

チケットは、福原まりホームページから、もしくは新世界のホームページで前売り料金で予約できます。

karakuri

Leave a comment »

マルセイユ国際水中映画祭

Le Festival mondial de l'image sous-marine se déroulera

福原まりさんについて、
最近、入ってきた情報によると。

福原まりさんが音楽を担当したショートフィルム「I still like the ocean – Cependant j’aime la mer」(監督は、Pablo Pavés)が新たに出来上がり、以前こちらのブログで紹介した、フランス、パリ16区トロカデロのシャイヨー宮(パレ・ド・シャイヨー)にある、(世界一入場料の高いとも言われている、映画館と水族館が一緒になった水族館)「シネアクア”CINEAQUA”」にてただいま上映されているとのことです。

さらに。

もっと最近、入ってきた情報によれば・・・。

今月末にフランスの南のほうのマルセイユで開催される、マルセイユ国際水中映画祭 (2011/10/26-10/30) にて、この「I still like the ocean – Cependant j’aime la mer」作品が、作品部門と音楽部門の2部門でノミネートされた。とのことです。

突然、国際水中映画祭と言われても、
おそらく、たぶん、
ぜんぜん、ピンときませんね。

なので少し調べてみたら。

マルセイユ国際水中映画祭
http://www.underwater-festival.com/
海面下の世界を対象にした映像についての国際フェスティバルは、海の環境をあらゆる方法を使って守ることを目的に、1974年創設されました。

と書いてありました。

おそらく、たぶん、
「海中」をテーマにした、環境保護ノリの映画祭のようですね。

いま現在、日本では。

その映像が届くのを待っている状況です。
近いうちにYouTubeにて公開できればと思ってます。

underwater-festival.com

Leave a comment »