はじめがあればおわりがある。このブログらしく最後の最後つーか。さいごのラストシーンにお似合いの曲ってどれだろうとさがしてみた。たとえば。

この曲が似合うのはどんなラストシーンだろね?

ロンドンのバロック調フォーク。オルタナティブなインディーズアーティスト Johanna Glaza。

Johanna Glaza – Letter to New York
Johanna Glaza – Exile

ラストって表情と雰囲気なんだけどな・・・。

イギリス西部のブリストル発、アンビエントなエレクトロを背景にしたインディーズ無重力ポップ、ルーシーグーチ。ラスト感がすごく漂うデビュー曲。

Lucy Gooch – Sun

ラストシーンに涙じゃなくて、初夏のこんちゅう~蛍。Lightning Bug – The Onely Ones ブルックリンの Audrey Kang がボーカルをとってる哀しきドリームポップバンド、ライトニングバグ。

ラストって表情と雰囲気なんだけどな・・・。

たとえば。こんなラストシーンはどうだろう?
盛り上がらないラストアイドルって感じ。

Thomas White – Forecast (Feat. RYAN Playground)

ラストがメランコリックすぎってのはラストシーンの立ち位置がナニでしょ。暗すぎでしょ。元TOMKAT のメンバー、カトリーナ。

Katrina Cain – Forgive Me In The Morning

フェイスブック経由でメールを書いてくれてた Indie Synth Pop

Maisie May – 2 Smart 2 Cry

ニューヨーク発ドリームポップ。10年間ベッドルーム自主制作してきたおんなの子がいよいよインディーズでデビューするとき、詩曲作りのみならずレコーディング、ミックス、マスタリングまでぜ~んぶ自分ひとりでエンジニアまでやって発表する、彼女のスタイルに感心。スマートすぎてぜんぜん泣けませんけど。

そのごもたびたびフェイスブック経由でメールを執拗に書いてくれる Indie Synth Pop

ラストシーンのラストって、やっぱ。Blondage – I Love Music アイラブミュージックでしょ。デンマーク、コペンハーゲン発のシャンプーエレクトロポップ。

ラストって表情と雰囲気なんだけどな・・・。

‘I Love Music’ is about a process of liberation and it’s also a stiff middle finger to society’s expectations of being a female artist over 30. Going solo at this point in my career has been a difficult transition for me. In many ways, it has felt a bit like being a teenager again, reminiscent of when it was so awkward to navigate the many choices in life and everything felt so damn fateful in a brutal world. That’s the energy I wanted to shine through in the song.

Beachtape – Somewhere Better The Brighton UK’s band’s latest, “Somewhere Better,” is a dream-pop dreamscape of warbled guitar solos, catchy melodies, and relatable lyrics.