レベッカ・ブラック

レベッカ・ブラック

レベッカ・ブラック

2011年、13才のとき、ロサンジェルス、ARKミュージック・ファクトリーからシングル「フライデー」を発売。ミュージックビデオが「YouTube」上で爆発的なヒットを記録するという、いわゆる YouTube センセーション によって一躍著名に。有名のいっぽうで「ユーチューブでセンセーションを巻き起こしているレベッカ・ブラックの『フライデー』は史上最低の曲ではないか」と評されたわけで。これらのマイナス評価がますます曲に対する関心を高め、ユーチューブの再生回数はぐんぐん急上昇。パロディー動画が次々と投稿され、レベッカさんは一大センセーションとなった。

「あなたの声は腹が立つ」「ビデオで子どもたちが大人のように振る舞っている様子はバカバカしい」「なんてダサいビデオ」「本当にこの子は13歳?」「彼女はロックだ!」「まじめな話、彼女が再生回数とお金を手にしたことに腹が立つ」などの声が100万件以上。どうやら「とにかく歌詞が奇妙で稚拙」「ビデオの出来が悪く、リアリティもない」「彼女の声が無性に気に障る」 このYoutubeビデオに対して「高評価」を付けた人数は13万人ほどなのに対して「低評価」はなんと113万人。レディー・ガガは「私はまだ見ていないけれど、彼女は天才だと思います。彼女のことを安っぽいとか言っている人は“クソ野郎”です」と擁護しています。

「フライデー」後には「マイ・モーメント」(2011年)、「パーソン・オブ・インタレスト」(2011年)、「シング・イット」(2012年)、「イン・ユア・ワーズ」(2012年)、「ウィー・キャント・ストップ」(2013年)、「レッキング・ボール」(2013年)、「サタデー」(2013年)などの楽曲を発売。そして22才の彼女が発表した新曲がコレ。

Rebecca Black – Do You?