婦人倶楽部

佐渡ヶ島に実在するかどうかは
さておき。ピチカートファイブさながらの音楽。
完了形で飽きた

島があって、海があって、
その日々の暮らしを愛す。

「街(まち)の音楽」というのは、
「都市(マチ)への憧れ」ではなく、
生活のリズムと通底するものだ。

婦人A、B、C、Dと黒子と佐藤望が紡ぐ、
眩い物語が、鮮やかなフジンカラーとなった。

これはまるごと海・街・リアリティ。

牧村憲一

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