2012年、春休みの、とある1日。

ドリームポップやら。

春休みの、
とある1日。


The Sinclair Sinclair – Feel

80年代の、コクトーツインズといったドリームポップの影響をひじょうに受けていていい感じだから聞いてみろよと言われるがままに聞いてみた。ドリームポップの影響を受けているどころかそのまんまドリームポップだった。しかも、エストニアのポップバンド。エストニアってどこなのかわかってないけど。しかも。彼らの音楽性は、80年代のドリームポップと90年代のエストニアフォークを融合していると書いてあるのを読んだ。ますますよくわからない。


Niki & The Dove – Tomorrow

んで、見たのがサブポップがあげたミュージックビデオ。北欧、スウェーデンのポップな魔法使い、Niki & The Dove。サウンドに甘くする魔法を使いまくり。甘味料がたっぷり入ってるとも言うんだろう。

ドリームポップの次はダンスでどうだろう。


Utah Saints – Something Good ’08

センターに立つ、このオトコのひとは4年前からずーっとコレを踊りつづけてる、と思うと妙におかしくなってしまった。うひょおおおお。一応。このユタ・セインツさんは90年前半に活躍したイギリスのダンスミュージック・バンド。シンセサイザーの響く刺激的なビートに人気女性ボーカルのフレーズをサンプリングしてヒットを飛ばした。とスッカリ過去系の文脈で語られてる。これだけ踊れるんだからまだまだ大丈夫だろうと思う。

Air France

そう言えば。コレを書いている春休みの、とある1日の前日。フランスのめちゃめちゃカッチョ良い、ロマンチックなエレクトロなデュオ、エールフランス (Air France) が突然に解散してなくなってしもた。およよ。
http://www.facebook.com/pages/Air-France-Pop-Tropical-Music/160914290588036


Air France – It feels good to be around you

エールフランスが最後につくった曲が上に貼り付けた「It feels good to be around you」なんだけれども。解散を発表したその日に、「Memory Tapes」ってDJがリミックスしたこの曲を彼らが「みなさん、さようなら」って感じで、ばらまいてたのが、少しおよよで少し印象的でした。

それから。こんなフレンチポップなミュージックビデオもみてました。


Berry – Si c’est la vie

春休みの、とある1日でした。お粗末さま。

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