watching the sky

きょう、上野で春に開催されるオムニバスライブイベントを
案内しているこんなメールをいただきました。面白そうなので
転載しておきます。というか、ものすごくとんでもなく伝説的な
ミュージシャンが登場するイベントです。

Great news! Over the Rhine will be coming to Japan to play at the third edition of “Watching the Sky” (http://www.wts-fes.com/), to be held April 24 (Sun.) at Ueno Park’s outdoor stage (on the edge of the pond). Other artists include Ramblin’ Jack Elliot (his first visit to Japan in 37 years!), Ann Sally, Yuuichi Ohata, and Keiichi Sokabe (of Sunny Day Service).

Advance tickets go on sale tomorrow (2/9) noon at e-plus: http://eplus.jp, and at ticket pia from 10:00 on Thursday: http://t.pia.jp/

Only ¥6,000 for five great artists! This concert will sell out, so get your tickets early.

Hanami and music, what a great mix! See you there!

Doug

(full announcement from the promoter below)

greetings
ごあいさつ

大好評の”和む”春フェス、
今年は上野の森にお出かけください。

「ウォッチング・ザ・スカイ」は、春の野外でゆっくりとライブを楽しむ音楽フェスティバルです。3回目を迎えるこの「春フェス」、今年は新緑の季節に上野公園の「水上音楽堂」で開催することとなりました。
昨年、日比谷の”野音”で行われた「ウォッチング・ザ・スカイ2010」では、春の祭典にふさわしい国内外のアーティストに出演していただき、なかでも初来日となったジョー・ヘンリーの圧倒的なパフォーマンスが大きな話題を呼びました。あのざらついた歌声が花冷えの野音に響き渡って、一瞬どこか異国を旅しているような、そんな不思議な気持ちになったのをいまでも思い出します。
今年の「ウォッチング・ザ・スカイ」には、そのジョー・ヘンリーからの紹介によって、ランブリン・ジャック・エリオットを迎えることとなりました。なんと37年ぶりの来日公演。いまや「伝説のフォーク・シンガー」とも呼ばれるジャック・エリオットのステージを目撃することは、またとない貴重な体験となることでしょう。国内からは、第1回から毎回出演し、いまや本フェスの”顔”になった感のある、おおはた雄一をはじめ、曽我部恵一、アン・サリーの三者が加わり、「春フェス」のさわやかな一日にふさわしいラインナップとなりました。
陽もゆるみ、青葉のまぶしいこの季節。すでに初夏の気配もかんじられるかも知れない、そんな週末の一日にぴったりの音楽を探しに、どうぞ上野の森にお出かけ下さい。

ヒルストーン

公演概要

■公演タイトル
ウォッチング・ザ・スカイ ’11
watching the sky
(副題)
歌とみどりの野外音楽フェスティバル

■会場
東京・上野水上音楽堂

■日時
2011.4.24(日) ※雨天決行
13:00開場/13:30開演(19:30終演予定)

■料金
前売¥6,000
全自由/整理番号付/再入場可

■出演者
ランブリン・ジャック・エリオット/曽我部恵一/アン・サリー/おおはた雄一/オーヴァー・ザ・ライン

■チケット先行発売
・e+(イープラス):http://eplus.jp
2月9日(水) 12:00 ~ 2月13日(日) 18:00

・チケットぴあインターネット先行「プリザーブ」:
http://t.pia.jp/
2月10日(木)11:00~2月17日(木)11:00

ローソンチケット:TBA

■一般発売:2月19日(土)
・チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:132-027)
・ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:70174)
・e+(イープラス):http://eplus.jp

■問合せ
03-3427-8186 ヒルストーン
http://www.wts-fes.com/

■協力
ソニー・ミュージックエンタテインメント、渋谷テレビジョン、ソングエクス・ジャズ、duo music
exchange、トムス・キャビン、トロピカル、バッファロー・レコード、ローズ・レコード、若林商會(五十音順)

■企画/制作
ヒルストーン

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アーティスト紹介 テキスト
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Ramblin’ Jack Elliott
ランブリン・ジャック・エリオット
37年ぶり、奇跡の来日公演を見逃すな!

孤高のフォーク・シンガーにして、今なお現役で歌い続ける生きる伝説。フォークの神様ウディ・ガスリーと共に放浪の旅をして暮らした唯一の継承者でもある。若き日のボブ・ディランに絶大な影響を与え、ディラン自身が「ジャック・エリオットの息子」と公言するほどの、アメリカン・フォークミュージックシーンにおける最重要人物である。ジョー・ヘンリーをプロデューサーに迎えた最新作『A Stranger Here』(ANTI ’09)で2度目のグラミー賞を受賞した。1931年生まれ、御年79歳!
http://ramblinjack.com

Over The Rhine
オーヴァー・ザ・ライン
夫婦で奏でる、美しく哀しげなアメリカーナ。

オハイオ州を拠点に活動を続ける夫婦デュオ。20年近い活動のなかでこれまで11枚のオリジナルアルバムを発表し、本国では熱い支持と高い評価を得ている。異才ジョー・ヘンリーとのコラボレーションによる前作『The Long Surrender』(Buffalo Records 12/2010)で日本盤デビューを果たした。ゲストにルシンダ・ウィリアムスなども参加し、艶めかしく、美しくも哀しげな音楽を展開し、トム・ウェイツやカウボーイ・ジャンキーズの系譜に連なる、独特な世界観を持つ。
http://www.buffalo-records.com/artists/SSW/over-the-rhine.html

Yuichi Ohata おおはた雄一
飄々と自然体。だから心地いい。

アメリカン・フォークミュージックをルーツとするシンガーソングライター/ギタリスト。代表曲「おだやかな暮らし」は、クラムボンや坂本美雨など多くのアーティストにカヴァーされている。映画音楽(09年「女の子ものがたり」)、プロデュース・ワーク、楽曲提供(原田郁子、持田香織、他)でも多くの作品に参加。2010年にはユニット”オオハタハラダナガヅミ”で活動。最新アルバムはジェシー・ハリス&リチャード・ジュリアンとの共同制作による『光を描く人』(日本コロムビア
’10)。ジャンルの枠も国境も飛び越え、飄々と活動中。
http://www.yuichiohata.com/

Ann Sally アン・サリー

その声は、まるで春のそよ風のように。

歌手、医師、そして二児の母という3つの顔をもつ。大学時代よりバンドで本格的に歌い始め、卒業後も医師として働きながらライヴを重ねる。2002年から3年間ニューオリンズに医学研究のため暮らし、地元の音楽家と現地で収録した音源を、帰国後、アルバム『ブラン・ニューオリンズ』として発表し話題を呼んだ。
時代やジャンルを超えた、情感あふれる歌唱と、自然体のライフスタイルが幅広く支持されている。待望の最新作「fo:rest」(2010、Song X Jazz)が、昨年末リリースされた。
http://www.annsally.org/

Keiichi Sokabe 曽我部恵一

言わずと知れたサニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリスト。小泉今日子、TOKIO、中村雅俊から豊田道倫まで様々なアーティストのプロデュースワークにも定評があり、なかでも鈴木慶一のソロ作『ヘイト船長とラヴ航海士』は、2008年度レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した。執筆、CM・映画音楽制作、DJなど、その表現範囲は実に多彩。オリジナリティ溢れるインディペンデントなアーティストの活動を紹介する『ローズ・レコード』を主催。
http://www.sokabekeiichi.com/

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