辻香織、一人ぼっちの世界

ひとりぼっちのセカイ

朝早く足の音で目が覚めた
枕元には真新しい野球グローブ
さぁキャッチボールだと父親が微笑んでいる

父親がくれたプレゼント
そのすべてが愛だったのさ
父が教えてくれたこと全て愛だったのさ

愛を貰ったり
愛をあげたりを繰り返して
いつ頃僕らは大人になるのかなぁ

愛を貰ったり
愛をあげたりがすべてなんだと
気付く頃にもう父はこの世にいない

母親は心の形をしてた
おばあちゃんは優しさの形をしてた
あぁ もうすべてが愛につながっている

愛を貰ったり
愛をあげたりを繰り返して
いつ頃僕らは大人になるのかなぁ

愛を貰ったり
愛をあげたりがすべてなんだと
気付く頃にもう誰もこの世にいない

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