
久しぶりに。ごっつひさかたぶりに。ええもんに出会ったような気にさせてくれたスペイン、バルセロナの女性シンガー・ソングライター、マイア・ヴィダル。説明書きには「キュートな無国籍ミラクル・ポップ。ベイルートとジョアンナ・ニューサムの間に位置する、個性的な才女」ってある。ベイルートとジョアンナ・ニューサムが好きだと、図星にされるってことなんだろう。好きになって当然。

このミラクルポップな彼女。ニューヨーク生まれのフランス系米国人女性でバルセロナ在住。と書いただけでもややこしそうなんだけど。キャバレー音楽、フォーク、シャンソン、スペイン、インドなど様々な地域や時代の音楽が練り合わさった独自の音世界。曲は曲で、まことに不思議な感性を発揮し。しかもアコーディオン、ヴァイオリン、トイ・ピアノ、グロッケンシュピール、パーカッションなども自分で演奏するマルチ器楽奏者である。
Maïa Vidal
http://www.facebook.com/maiavidal
こうも錆びはじめたアンテナだとひっかかるものは、もはやそれ程には面白いもんではないみたいな話に説得力がでてきたように感じてみたり。

ライブ。
23/02/2012
Tokyo – Akasaka Blitz
24/02/2012
Tokyo – Akasaka Blitz
25/02/2012
Osaka – Namba Hatch



